2009年10月22日

シャープならではのCCDカメラが12.1Mピクセルに進化──「AQUOS SHOT SH003」

シャープ製の回転2軸端末「AQUOS SHOT SH003」は、
auの2009年秋冬モデルの
ハイエンド端末の一翼を担うデジカメケータイだ。
au向けのシャープ端末としては初めて
“AQUOS SHOT”ブランドを冠し、
ドコモやソフトバンクよりも先に
12.1MピクセルのCCDカメラを搭載した。
 暗所に強い高感度撮影が可能で、
動きの速い被写体もしっかり撮影できるといった
特徴を持つCCDセンサーを採用したカメラが特徴のシャープ製端末。
春モデルとして登場した「SH001」は、
800万画素のCCDカメラを搭載し、きれいな写真が撮れる点や、
幅48ミリの持ちやすいボディなどで人気を博した。

l_sa_3sh01.jpg

シャープ製の「SH003」
 今回登場した「AQUOS SHOT SH003」は、
SH001で人気を博した高機能なCCDカメラの解像度が
12.1Mピクセルになった点が大きな進化点の1つ。
ボディは回転2軸タイプで、
ディスプレイを表にして折りたたむことで、
写真撮影時にはデジタルカメラのようにも扱える。

 ディスプレイは3.4インチのNewモバイルASV液晶を搭載。
解像度はフルワイドVGA(480×854ピクセル)で、
上下左右からののぞき見をブロックする新ベールビューを備える。
またタッチパネルも装備しており、撮影操作を直感的に行える。
写真撮影時には、任意の位置に触れてピントを合わせたり、
動いている被写体を選んで追尾する
「追っかけフォーカス」を利用したりできる。
撮影後に楽しめる、端末やメモリカード内の写真の一覧表示や、
多彩なエフェクトで閲覧できるフォトビューアも用意した。

 サブディスプレイには
背面パネルから浮かび上がるLEDを装備した。
7×17ピクセルのLEDが
16階調で文字やアニメーションするグラフィックを表示する。
時刻や開閉時のグラフィックなど
多数のパターンが用意されており、
着信時には、アドレス帳に登録があれば名前も表示する。

 基本機能も充実しており、
ワンセグやFeliCa、Bluetooth、
グローバルパスポートCDMAが利用できるのはもちろん、
ドコモ向け端末で実現していた
AQUOSのBlu-rayレコーダーと連携し、
録画データを持ち出す機能や、
端末内の音楽データをFMラジオ経由で再生できる
FMトランスミッターなども装備する。
スマートリンク辞書や名刺リーダーといった便利な機能も備える。

「AQUOS SHOT SH003」の主な仕様
機種名 AQUOS SHOT SH003
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×112×16.6ミリ
重さ 約132グラム
連続通話時間 約260分
連続待受時間 約280時間
カメラ 1210万画素CCD(AF、手ブレ補正対応)
外部メモリ microSDHC(最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.4インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)約26万色NewモバイルASV液晶
サブディスプレイ LED(7×17ピクセル)1色16階調
主な機能 グローバルパスポートCDMA、ワンセグ、EZ FeliCa、Bluetooth、新ベールビュー、IrSimple、au Smart Sports、LISMO Music/Video/Book、au one メール、EZニュースEX、PCサイトビューアー、PCドキュメントビューアー、オープンアプリプレイヤー ほか
ボディカラー シルキーホワイト、マットブラック、フロスティピンク
posted by hekky at 20:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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