2012年09月18日

オリンパス、F1.8-2.5ズームレンズ搭載のフラグシップデジカメ「STYLUS XZ-2」

オリンパス、F1.8-2.5ズームレンズ搭載のフラグシップデジカメ「STYLUS XZ-2」
2012年9月18日 12:13掲載



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オリンパスイメージングは、
F1.8-2.5の大口径レンズを装備した
コンパクトデジタルカメラ最上位機種「STYLUS XZ-2」を発表。
10月下旬より発売する。
なお、同社はコンパクトデジタルカメラ
ラインアップの統一ブランドとして
「STYLUS(スタイラス)」を新たに立ち上げており、
本製品を含む2012年秋より発売する新製品から、
全世界で展開すると発表している。

2011年2月に発売した「XZ-1」の後継モデル。
F1.8-2.5の大口径光学4倍i.ZUIKO DIGITALレンズを引き続き搭載しながら、
新たに開発した有効画素数1200万画素の1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーと一眼用の画像処理エンジン「TruePicVI(トゥルーピック シックス)」との組み合わせにより、
同社コンパクトデジタルカメラの最高画質を実現している。

また、使い勝手が向上しているのもポイント。
世界で初めて(2012年9月17日現在)「ハイブリッドコントロールリング」を採用しており、
レンズ横にあるレバーの向きを変えることにより、
クリック感のあるデジタル操作とスムーズなアナログ操作を選択することができる。
さらに、タッチ操作やライブガイドなどの
基本操作や設定には「OLYMPUS PEN」や「OM-D」と共通のGUIを採用している。


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機能面では、背面の液晶に触れるだけでピント位置の選択ができる「タッチAFシャッター」を搭載。
また、「OLYMPUS OM-D」にも搭載している11種類のアートフィルターや、
5種類のアートエフェクトを備えている。
手ブレ補正には「DUAL IS」を採用。
動画撮影は、最大1920×1080ドットのフルハイビジョン撮影に対応する。


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このほか、「XZ-1」では背面モニターに3型の有機ELを採用していたが、
本機では角度が変えられる3型(92万ドット)の可動式液晶モニターを搭載。
ローアングルでもハイアングルでも被写体をはっきり確認することが可能だ。
加えて、快適で確実に操作できるよう、
トップカバーとモードダイヤルに金属素材を採用しているほか、
着脱式グリップも標準装備している。
本体サイズは、113(幅)×65.4(高さ)×48(奥行)mm(突起部含まず)、重量は約346g(付属充電池およびメモリーカード含む)。対応外部メディアはSDメモリーカード(SDXC対応)。電源はリチウムイオン充電池「LI-90B」で、撮影可能枚数は約310枚。ボディカラーはブラックのみ。
価格はオープン。

amazonで¥64800(2012年9月18日現在)

posted by hekky at 14:15| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっても、欲しくなりました。
DSC-RX100と迷っています。
Posted by kazzzz at 2012年09月19日 20:25
>kazzzzさん
コメントどうも!
いやぁ、それは悩みますねー。
RX100はだいぶ値段も落ちてきたので値段的にはいいかもせすね。
AFの速さですかね気になるのは自分のP510は静止物には強いのですが
動くものには弱いですかね。ま、腕があればどのカメラ使っても綺麗なんでしょうけど( ̄◇ ̄;)
とりあえずは実機を触って操作性などみてですかね!
いい買い物を( ´ ▽ ` )ノ
Posted by hekky at 2012年09月20日 18:52
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