2012年10月23日

エプソン、スマホやクラウドを活用したモデルなどカラリオ11機種を発表

エプソン、スマホやクラウドを活用したモデルなどカラリオ11機種を発表
2012年8月29日 13:17掲載


この「メールプリント」がほしいなー
ためしたいなー
Wi-Fi Directもいいなー



エプソンは、インクジェットプリンター「カラリオ」の新商品として、
「EP-905F」「EP-905A」「EP-805A/AR/AW」「EP-775A/AW」「EP-705A」「PX-435A」「PX-405A」「PX-045A」の計11機種を発表。9月20日より発売する。
新製品では、写真やWebページのプリント、
スキャンが可能なスマートフォン向けのプリントアプリ「Epson iPrint」や、
メールアドレスを持つプリンターにメールでデータを送信し印刷できる「メールプリント」に加え、
遠く離れた場所にあるメールアドレスを登録したカラリオに、
パソコンから文書や画像などをプリントできる「リモートプリントドライバー」、
メールアドレスを持つカラリオ同士でスキャンした画像を離れた場所にあるカラリオでプリントする「メールdeリモート印刷」などの新機能を搭載したモデルをラインアップ。
プリンターのある自宅だけではなく、
外出先などプリンターから離れた場所からでもさらに簡単にプリントすることが可能となっている。

なお、
同社ではどこからでも簡単にプリントできる
新しいプリントスタイルの総称を「Epson Connect」として提案している。
「Epson iPrint」サービスに対応する機種として、
「EP-905F」「EP-905A」「EP-805A/AR/AW」「EP-775A/AW」は、「Epson iPrint」「メールプリント」「メールdeリモート印刷」「リモートプリントドライバー」のすべての機能に対応。

「PX-435A」は「Epson iPrint」「メールプリント」「リモートプリントドライバー」に対応している。


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上位モデルとなる「EP-905F」と「EP-905A」の2機種は、
給紙トレイ・用紙排出機構などの薄型化や
プリンターをコントロールするメイン基板の小型化などの
新開発のメカニズムを採用したことで、
従来機(「EP-904F」「EP-904A」)に比べて約40%の小型化を実現。


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加えて「EP-805A/AR/AW」も、
従来機(「EP-804A/AR/AW」)と比べて約40%(機能同等の自動両面印刷ユニットを装着したサイズと比べて体積比38.7%)の小型化を実現している。

さらに「EP-905F」「EP-905A」「EP-805A/AR/AW」には、
3.5型のタッチパネル式液晶を搭載。
画面を指でスライドさせてスクロールできる「フリック操作」が可能で、
スマートフォンやタブレット端末のような感覚で操作できる。
無線アクセスポイントがなくても、
無線LAN搭載のスマートフォンやパソコンなどと無線で接続できる「Wi-Fi Direct」にも対応している。
このほか、「EP-905F」と「EP-905A」には、新たに自動両面ADFを搭載。
これにより、両面コピーや両面スキャンが行えるようになった。

インクタイプは、
「EP-905F」「EP-905A」「EP-805A/AR/AW」「EP-775A/AW」「EP-705A」が6色染料、


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「PX-435A」「PX-405A」「PX-045A」が4色顔料となる。
価格はいずれもオープン。


posted by hekky at 22:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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