2013年02月28日

PopcornHour A-400

エンティスは、
ネットワークメディアプレーヤーキット
「PopcornHour(ポップコーンアワー)」シリーズの新モデルとして「A-400」を発表。

PopcornHour A-400.jpg

同社直販サイト「Entis Online Store(エンティスオンラインストア)」にて、
2月27日より販売を開始した。

PopcornHour A-400_ura.jpg

HDMI端子を搭載しており、
大画面テレビなどに接続して
フルハイビジョン映像やパソコンなどに保存した
デジタルコンテンツを、再生することができる、
ネットワーク対応のメディアプレーヤーキット。
SigmaDesigns製の最新メディアプロセッサー「SMP8911」を採用。
「SMP8911」は、シリーズ初のデュアルコアとなっており、
コントラストやインターレースの補完など画像の補正処理を行う
VXPビデオプロセッサーも搭載している。

また、ユーザーインターフェイスには
「Networked Media Jukebox」を採用。
音楽を再生しながら静止画を検索して再生したり、
Webサービスを利用したりするようなマルチタスクを実現。
保存しているコンテンツファイルのメタデータを
自動的にインターネット上のデータベースから取得し、
関連する情報やサムネイル画像を多用した
多機能なユーザーインターフェイスで、
より快適な操作性となっている。

さらに、iOSとAndroidのタブレット端末に対応した
専用アプリ「Networked Media Jukebox (NMJ) Navigator」を
無料で提供しており、
同じネットワークの中から本機に保存している
デジタルコンテンツを、タッチ操作で探し出したり、
タブレットリモコンとして検索しながら操作したりすることが可能だ。

アルミ製の筐体は、
高品質なケースで評価の高い
シルバーストーン社との共同企画から開発されており、
筐体全体での高い放熱性能によってファンレスを実現。
静音性の向上とともに、安定動作を計っている。

再生可能なフォーマットは、
動画がH.264、MPEG1/2/4、WMV9、VC-1、XViD、
音声がAAC、MP3、WMA、FLAC、Vorbis、Dolby Digitalなどに対応。
これらを格納するコンテナフォーマットとして、
HDコンテンツに多く採用されているmkv形式、
放送コンテンツなどで採用されているts形式、
DVDやブルーレイなどディスクメディアで採用されているISO形式、
3D対応テレビと接続することで3D映像を再生できる3D Blu-ray、
3D MKV形式など多くのファイルフォーマット形式に対応している。

PopcornHour A-400_bay.jpg

さらに、本体側面の着脱式ドライブベイに
SATAに対応した2.5/3.5インチHDDを搭載することが可能だ。
パソコンとの接続はネットワーク経由に加え、
USB 3.0にも対応する。eSATAとUSBホスト機能も搭載。
SDカードリーダーを装備する。
アプリケーション配信プラットフォームとして「Apps Market」を搭載しており、
YouTubeを始めとした最新のメディアサービスを楽しめる。

このほか、インターフェイスとして、
HDMI 1.3a×1、コンポーネント×1、コンポジット×1、
アナログ音声×2(ステレオ)、
S/PDIFデジタル音声出力(光+同軸)などを装備。
ネットワークはギガビットLAN。
本体サイズ185(幅)×158(高さ)×56(奥行)mm、
重量は重量約1.3kg。
同梱品としてリモコンが付属する。

直売価格は27,800円。

PopcornHour A-300.jpg

また、Blu-ray Discの再生も可能な
PopcornHour C-200の後継モデルとして
CPUをアップグレードし、
前面パネルに搭載した液晶画面をカラー化した
PopcornHour C-300も発売致します。
発売開始は3月中旬予定。直販価格は39,800円(税込)です。
なお、PopcornHour C-300専用オプションである
BDドライブをセットにしたお得なキャンペーンも実施いたします。
ラベル:PopcornHour A-400
posted by hekky at 22:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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