2013年03月03日

富士フイルム、バリアングル液晶採用の光学42倍ズーム「FinePix HS50EXR」

キタムラで触ってきた( ´ ▽ ` )ノ
いいわ、これ。
手動ズームが実にいいし、

AFもばしばしキマる!
たのしー。
新しいP520も触ったけど全然感動ないw

まだP510のがいい。

ってか、ほんとFZ200と悩むわぁこれ
これから買う人は

動くものに強いFZ200か
パパッと42倍ズームを取るか
狙う被写体で判断?
うーん、どっちがいいかなー?(´Д` )


2013年1月30日 19:30掲載


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富士フイルムは、
デジタルカメラ「FinePix」シリーズより、
バリアングル液晶を採用した
光学42倍ズームレンズ搭載の「FinePix HS50EXR」を発表。
2月23日より発売する。

独自の撮像面位相差AFにより、
0.05秒の高速AFを実現した
光学42倍ズームレンズ搭載の高倍率モデル。
2013年1月30日現在、0.05秒のAFは世界最速という。
有効画素数1600万画素の新開発「EXR CMOS II」センサーと、
同社従来製品比で処理速度を2倍以上に高めた
画像処理エンジン「EXRプロセッサーII」を搭載し、
0.5秒の起動時間、0.5秒の撮影間隔、
最速11コマ/秒(最大記録枚数5枚、フル画素時)の連写撮影を実現。
撮影感度はISO100〜12800(標準出力感度)。
開放絞り値はF2.8〜F5.6となっている。


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また、
レンズは35mm判換算で
24mm〜1000mmの焦点距離をカバーする
フジノン光学式42倍ズームレンズを搭載。
最短撮影距離が1cmのマクロ撮影にも対応している。
レンズシフト式手ブレ補正機能を備えており、
高倍率ズーム時でも手ブレを抑えた撮影が可能だ。


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ボディ背面に
バリアングル式の3.0型液晶(約92万ドット)を採用したのも特徴だ。
写真やムービーの撮影時に、
カメラを頭上に掲げて遠くの被写体をとらえたり、
ローアングルで植物などを撮影することができる。
また、視野率100%で
約92万ドットのアイセンサー付電子ビューファインダーも搭載。
電子水準器を備えており、
撮影時に背面液晶モニターや電子ビューファインダーの画面上で、
水平を確認しながら撮影することが可能だ。
また、被写体のコントラストが高い箇所の輪郭を強調して表示する
フォーカスピーキング機能も備え、
被写体を4倍まで拡大しながら
マニュアルフォーカスでピントを調整することもできる。

動画撮影機能は、
60コマ/秒のフルハイビジョン(1920×1080ドット)動画や、
480コマ/秒のハイスピード動画撮影(解像度は320×112ドット)に対応。
別売りの外付けステレオマイクロホン「MIC-ST1」を使えば、
より高音質での撮影が可能だ。
また、オート撮影機能では、
108パターンの中からシーンに合わせた撮影条件を
カメラが自動で設定する「プレミアムEXR AUTO」機能を搭載。
高度なアート表現を手軽に楽しめる
アドバンストフィルター機能も備えており、
「トイカメラ」「ミニチュア」「ダイナミックトーン」
「ソフトフォーカス」など8種類のエフェクトをかけることができる。

このほか、背面モニターは約92万ドットの3.0型液晶を装備。
外部メモリーは、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)をサポート。
バッテリー寿命は約500枚(AUTOモード時)。
本体サイズは134.9(幅)×101.3(高さ)×145.9(奥行)mm。
重量は約808g(バッテリー、メモリーカード゙含む)。
価格はオープン。

キタムラで¥44800
posted by hekky at 03:41| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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